No.480


【雑学】個人的なブランド米の評価【料理】

理想の硬くて美味い米を求めて…

 まず宣言しておくが、この評価は完全に個人的なものであり、買い物用の備忘録である。
 硬めの米が大好きな筆者の独断であり、白米は塩をぱらぱらふって食べるのが至高であるという狂人の戯言である。
 加えて、生粋の千葉県人のため千葉県の米には多少補正が入っているかもしれない。でもちゃんと粒すけは低評価にするなど理性は残っている。はず。
 まあ、もろもろご容赦いただき、参考程度に見てもらいたい。


結論

 「ふさおとめ」と「ふさこがね」は甲乙つけがたく最高。
 次点としては「新之助」続けて「サキホコレ」。

個人的銘柄評価

 以下、好きな銘柄について。
 偏愛が過ぎるかもしれないが、美味いものは美味い。

銘柄 特徴
ふさおとめ 早い、硬い、甘いと走攻守すべてに隙の無い米。千葉の米は早いけど普通、という概念をひっくり返してくれた恩人。白米だけ食っても俵単位で食えるが、塩をぱらぱら振ったり、海苔をのせると鬼神も逃げ出す美味さになる。
ふさこがね ふさおとめよりちょっと柔らかいが、米がしっかりしていて食味がよい。甘さも強くて白米だけで何合でも食える。世話女房的な優しさを感じる。東京ではふさおとめよりレアでなかなか見かけないのが惜しい。
新之助 あきたこまちと同じくらいの硬さで大粒、そしてすごく甘い。さすが米どころ新潟のフラグシップモデルだけあってかなり美味い。高めなのが難点だが特売で見かけたら積極的に購入するレベル
サキホコレ あきたこまちの上位互換。あきたこまちより甘くて粒が大きい。硬さはあきたこまちと同じ程度。
ななつぼし 硬くしっかりとした食味が良い。とにかく腰がないという北海道米の印象を変えてくれた。甘みは少なめ。
あきたこまち 古からの硬い米の代表。甘さと硬さのバランスも硬さ寄りだが安定して良い。無難オブ無難。間違いなし。
まっしぐら 粒がやや小さいが硬めで弾力が強め。甘さは弱いけどご飯としては万能選手な印象。
ひとめぼれ 少し柔らかめだが、硬さと甘さのバランスは高レベル。あまり目にする機会が無いのだが、見かけたら試してみたくなる米。

 以下、苦手だった銘柄。
 批判してるのではなく、あくまでも個人の感想なのでご容赦。

銘柄 特徴
ゆめぴりか かなり甘みが強い。とにかく柔らかい。
粒すけ これといって特徴がない。すごく柔らかい。

 評価中。別名、食べてる最中(笑

銘柄 特徴
とちぎの里 now eating...

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