No.26


【GitHub】パスワード認証からSSH認証へ

Githubの認証をパスワード認証からSSH認証へ変更する

 他人の環境を引き継いだり、別人が作ったVagrantのboxをもらったりすると、Gitの設定がそのまま残ってたりすることがある。扱いにこまっちゃうわけだけど、お仕事なのでそうも言ってられないことも多い。

 結構よくあるのは自分のアカウントを記載したままでパスワード認証になっているケース。まあ、SSHの秘密鍵を残しておかれるとかよりはましだけど。

 直接設定ファイルを編集しても良いけど、Gitには便利なコマンドがあるのでそれを使いたい。…と、思いつつ、いつもファイルを操作してしまうので、備忘録としてメモしておく。 


確認コマンド

 下記のコマンドでリポジトリへの接続情報がどうなっているか確認できる。

git config remote.origin.url

変更コマンド

 下記のコマンドでリポジトリへの接続情報を変更することが出来る。

git remote set-url origin git@github.com:組織名/プロジェクト名.git

 実行例はこんな感じ。

vagrant@localhost /vagrant $ git config remote.origin.url
https://ユーザーID@github.com/組織名/プロジェクト名.git
vagrant@localhost /vagrant $ git remote set-url origin git@github.com:組織名/プロジェクト名.git
vagrant@localhost /vagrant $ git config remote.origin.url
git@github.com:組織名/プロジェクト名.git

 くれぐれも秘密鍵の設定を忘れて接続失敗しないように!(自戒